発足より6年目を迎えた「NAGANO SDGs PROJECT」。学校とのコラボレーションで生徒の皆さんのSDGs活動をお手伝いする「School of SDGs」を筆頭に、今年もさまざまな活動を行ってきました。
今回は1年間の集大成として、アリオ上田「星のコート」にて【みんなのSDGs文化祭】を開催。ゲストとして、「うんこ」を通じて大人から子どもまで楽しく学べるコンテンツを提供する「うんこドリル」より「うんこ先生」と「うんこねこ」が登場してくれました!
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企画❶ うんこ先生がやってくる! うんこドリル うんこ防災ショー
うんこ先生とうんこねこが劇を通じて「防災」について教えてくれるショーを上演!劇中に出題されるクイズに答えながら、「災害に遭ってしまった時の行動」について学びました。舞台はうんこ先生が校長を務め、うんこねこも通う「うんこ学園」。授業中にうんこをしていたうんこねこが、トイレの個室で震度7の地震に遭うところから物語が始まります。
ストーリーが進んでいくと、「こういう場合はどうすればいいんだろう?」と迷う場面で二択のクイズが出題されます。どちらが正しいかを考え、クイズに答えながら、うんこ先生とうんこねこを無事避難させました。
例えば・・・
【Q】揺れている間は、うんこを拭きながら揺れが収まるのを待つべき?それともお尻にうんこがついたまま外に逃げた方が良い?
⇒【A】揺れが収まるのを待つ!揺れている最中に走ると転びやすい。
【Q】校庭に避難したら、友だちが心配になってきた…。校庭の真ん中で友だちを待つ?それとも探しに戻る?
⇒【A】逃げたら絶対に戻らない!友だちを信じて待とう。
こんな風に、大人でも一瞬「どっちだ!?」と悩んでしまったり、実際にその場面になったときに冷静になれず、選択を間違えてしまいそうな問題を全部で5問出題。子どもたちはキャラクター達を助けるため積極的に手を挙げて、たびたび繰り出されるギャグに笑い声をあげていました。
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ショーの他にも、さまざまな催しをご用意。まずは昨年に引き続き、今回も会場であるアリオ上田内にスタンプラリーを設置。参加してくれた方に抽選でプレゼントをお渡ししました。
加えてイベント会場には「School of SDGs」でコラボした信州大学附属長野中学校「ふみちーず」・「PETAKE」や、上田染谷丘高校「子どものためのTANQ」の活動報告を展示。その他にも、プラン・インターナショナルのユースグループが企画した「ジェンダーもやもや、燃やそう!」というテーマの4コマ漫画の展示や、JICAの活動紹介パネルなどを展示。若者から年配の方までさまざまな方が足を止め、展示物を熱心に眺める姿が見られました。
そしてなんと、今回はイベント会場にNSPが手作りした【段ボールゲームセンター】を設置!段ボールで作った魚を磁石で釣り上げる「釣りゲーム」や、ビー玉をボードに空けた穴に向かって打ち込んでビンゴを目指す「ビンゴスマートボール」、ボールをはじいて的に当てる「シューティングゲーム」、ピンポン玉を打ってホールインワンを狙う「ゴルフゲーム」と4つのゲームが置かれ、子どもたちは夢中で遊んでいました。
段ボールなどの廃材をはじめ、余りがちな結束バンドや使い捨てスプーンなどの素材をアップサイクルしたおもちゃは保護者の方々にも好評。「ちょうど家に材料があるから、帰ったら作ってみようか」という嬉しい会話も聞こえてきました。
今年も盛況のもと幕を閉じた【みんなのSDGs文化祭】。ご参加・応援してくださった皆さんのおかげで、普段「SDGs」に関わる機会の少ない方にもさまざまな取り組みを広めることができたのではないかと思います。
NAGANO SDGs PROJECTはついにあと5年を切った2030年のSDGs達成に向け、さらに取り組みを加速してまいります!皆さん、変わらぬ応援のほど、よろしくお願いいたします!!
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